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エピックチェストのこと

 

vaingloryに関するブログを読むのが好きで、人のを読んでいると自分も書きたくなるんだけども、最近はps4のゲームをするか読書をするかしていて、vaingloryは電撃を20回くらいやったのとカジュアルを3戦くらいやったくらいでまともにプレイしていないという体たらくであり、

 

「真ん中にでてくるバフミニオン、でかいね」

 

くらいのことしか言えないからエピックチェストについて思ったことをだらだら書く。

 

999ICE/回でヒーロー・スキンのアンロック枠が2つあり、一見してかなりお得なんだけども、既に所有しているものも対象であり、それを引くといつ相対的に価値が下がるか分からないオパールとかいう謎通貨が代わりに付与され、どういう顔をしていいかわからなくなる。

 

僕はすごくせっかちでガチャを引き続けるのがあんまり好きじゃないし単純にお金もそんなにないので、欲しいヒーロー・スキンはICEで買う。

オパール限定とかでない限りはオパールとかいらないしもうエピックチェストは引かないと思うけど、人によっては結構楽しめるんじゃないかと思うのでその可能性について提案してみよう。

 

・偶然性

ヒーロー・スキンの当たり枠が2つあるのは、単純に考えて少なく見積もっても通常の半額であり、あまりヒーロー・スキンをアンロックしていない人にはすんげぇお得なんだけれど、ここに偶然性の問題がある。

つまり欲しい物が当たるかどうか分からないということで、

「ああーん!セレスたんの!セレスたんのtier3

スキンが!セレスたんのtier3スキンが欲しーい!」

と念じてもライムのtier1スキンとフリッカーをアンロックしてしまうということもありうる。むしろこの方がある。

 

しかしながら。本当の出会いというのはいつだって偶然であり、だからこそ素晴らしいものだ。必然性のある出会い、例えば

「僕はおっぱいが大きいヒーローしか使わないゾ!」

みたいな強い指向性でのみ出会いが構成されてしまうと、新しい世界に出会うことがなく、

「ウワー!クラルのスタックが貯まると、給料日の預金残高を見ているみたいな気持ちだね!」

みたいな感動や、

「壁の向こうにいる相手をオゾのultで狙って頭文字Dごっこしよ!」

という楽しさを得ることもない。

 

自分の殻を破る為のエピックチェスト。そんなに興味がなかったから使ってなかったスキンとかも引いたから使ってみたら意外とイイなぁと、tier3VOXを使いながら、生涯ストレッチマン宣言をしていた僕は思いました。

 

なんか長くなったしもうすぐ会社に着くから終わり。またね。